介護福祉ガイド



敗血症について

敗血症とはどのようなものですか?

敗血症というのは、血液中に侵入した細菌などによる感染症により、重篤な全身症状を呈するものをいいます。

なお、病巣が循環器系にある場合には、敗血症になりやすいです。

敗血症の症状は?

敗血症は、高熱・関節痛・四肢痛などの症状を呈し、重症化すると意識障害を生じます。

なお、敗血症は、免疫機能の低下した状態で発生しやすく、抗生物質投与などの治療を行いますが、多臓器不全やショックで死亡することもあります。

▼関連トピック
バイステックの7つの原則とはどのようなものですか?

バイステックの7つの原則というのは、アメリカの社会福祉学研究者であるF.P.バイステックがあげた個別援助における7つの原則のことをいいます。具体的には、次の7つをあげています。

■個別化
■意図的な感情表現
■統制された情緒的関与
■受容
■非審判的態度
■自己決定
■秘密保持


□能力障害(ディスアビリティ)とは?
□肺活量、肺がんとは?
□敗血症とは?
□バイタルサインとは?
□排便障害とは?
□肺炎とは?
□肺気腫とは?
□バイステックの7つの原則とは?
□排尿障害、排泄障害とは?
□廃用性萎縮とは?

□精神障害者
□離床
□日本訪問看護振興財団方式
□福祉手当
□養護学校
□措置
□デイケア(通所リハビリテーション)
□敗血症
□ボランティア

□施設は公的機関か私的機関 □

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