介護福祉ガイド



差し込み便器について

差し込み便器とはどのようなものですか?

差し込み便器というのは、臥位でお尻の下に差し込んで使用する小型便器のことをいいます。

なお、実際には、臥位での排泄は困難な点もあることから、ベッド端座位や椅座位の姿勢で差し込む便器もあります。

残存能力とはどのようなものですか?

残存能力というのは、高齢や障害などによって心身能力の一部分が低下しても、その他の残された能力のことをいいます。

援助するにあたり、利用者の残存能力を活かすような援助を行い、また自助具を慎重に選択していくことによって、自立した社会生活につながります。

▼関連トピック
坐薬とはどのようなものですか?

坐薬というのは、肛門・膣など体腔に挿入して用いる薬剤を総称してこのようにいいます。

一般的には、体温によって溶解し、直腸や膣などの粘膜から直接体内に吸収され作用します。

坐薬の種類は?

坐薬には、次のようなものがあります。

■痔疾や便秘などの治療のために、局所作用を目的とするもの
■粘膜から吸収され直接静脈血液中に運ばれ、全身に作用させることを目的とするもの...など


□コノプカの14原則とは?
□作業療法とは?
□差し込み便器とは?
□ジェノグラムとは?
□歯科技工士とは?
□在宅ホスピスとは?
□作話とは?
□坐薬とは?
□歯科医師、歯科衛生士とは?
□支給限度基準額とは?

□吸引
□個別援助技術
□在宅重度障害者通所援護事業、在宅入浴サービス
□視覚障害者更生施設
□市町村障害者計画
□驚愕神経症
□コルサコフ症候群(備忘症候群)
□差し込み便器
□施設介護サービス費

□夫が亡くなってからの入居 □

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