介護福祉ガイド



後見、傾聴について

後見とはどのようなものですか?

後見というのは、精神障害者などで、判断能力を欠くのが通常の状態にある人を対象としたもので、かつての禁治産制度に近いものです。

なお、日常生活に関する行為を除いて、本人の行為能力が全面的に制限されます。

傾聴とはどのようなものですか?

傾聴というのは、面接を行ううえで、援助者が利用者の話に耳を傾け、熱心に聞き入る姿勢を示し、信頼関係を築いて、かつ、利用者を理解する方法のことをいいます。

▼関連トピック
拘縮とはどのようなものですか?

拘縮というのは、関節軟部組織の収縮のために、関節の他動運動が制限される状態のことをいいます。

なお、拘縮は、高齢者の場合は、長期間寝たきりなどにより身体を動かさないことによって、廃用性症候の一つとして現れることが多いです。

拘縮の区分は?

拘縮は、次のように区分されます。

■伸展拘縮
⇒ 曲げる動作が制限される拘縮です。
■屈曲拘縮
⇒ 伸ばす動作が制限される拘縮です。


□拒食、拒絶症とは?
□後見、傾聴とは?
□向精神薬とは?
□行動障害とは?
□高齢者サービス総合調整推進会議、高齢者サービス調整チームとは?
□公営住宅とは?
□拘縮とは?
□公的年金制度とは?
□高齢化社会とは?
□高齢者生活福祉センターとは?

□家庭内暴力
□恐怖症
□見当識障害、言語間代
□厚生年金基金
□国際家族年
□肝硬変
□下血
□後見、傾聴
□高齢者世話付住宅(シルバーハウジング)

□ケアハウスのシステム □

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